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犬のカフェマットって必要?実際に使ってわかったメリットと代用品

犬のカフェマットって必要?実際に使ってわかったメリットと代用品 おでかけ《OUTINGS》

はじめに

愛犬とのカフェデビュー。

「カフェマットがあると便利だよ!」と聞いたものの、正直なところ最初は「わざわざ買わなくても、家にあるバスタオルで十分じゃない?」と思っていました。

実際、我が家も最初から専用のカフェマットを買ったわけではなく、家にあるお古のバスタオルを持参していたんです。

ところが、使ってみると愛犬が少し動くだけでタオルがぐしゃぐしゃに…。気づけばタオルの外でフセをしていることもあり「これでは敷いている意味ないわ~」と思いました(笑)。

そこで後日、専用のカフェマットを購入。

実際に使ってみると、ずれにくく愛犬も落ち着いて過ごしやすいので、思っていた以上に便利でした。今ではドッグカフェだけでなく、ペットカートや動物病院などのお出かけにも使っています。

そこで、今回は「カフェマット」の必要な理由・選び方・代用品についてまとめました。

こんなお悩みありませんか?
  • カフェマットって本当に必要?
  • バスタオルやブランケットで代用できる?
  • 初めてのドッグカフェで失敗したくない
  • 愛犬が落ち着いて過ごせる場所を作ってあげたい

カフェマットとは?

カフェマットに座っているチワワの写真

カフェマットとは、犬と一緒にカフェを利用する際に椅子や床に敷く専用マットのこと。

人用の椅子やソファに直接犬を乗せるのは衛生的にもNGなため、カフェマットを敷くのが基本マナーです。

カフェマットは本当に必要?

結論からいうと、必ず専用のカフェマットを購入しなければいけないわけではありません。

バスタオルやブランケットなど、家にあるものでも代用できます。実際、我が家も最初はバスタオルを使っていました。ただ、専用のカフェマットを使ってみると、

  • ずれにくい
  • 持ち運びしやすい
  • 汚れを落としやすい
  • 愛犬の「ここで待つ場所」にしやすい

など、専用品ならではの使いやすさは十分に感じました。そのため私は「最初は家にあるもので試して、必要だと感じたら専用品を購入する」くらいでいいと思っています。

カフェマットを使うメリット

抜け毛や汚れが直接つきにくい

カフェでは、犬の毛や足についた汚れなどが気になりますよね。そんなときも、カフェマットを敷いておけば、床や椅子に直接触れる部分を減らせます。

もちろん、マットを敷いていれば何をしてもOKというわけではありません。帰るときには、他に利用する人のことを考えて、抜け毛や汚れが残っていないか確認することも大切です。

愛犬の「自分の場所」になる

カフェマットを普段から使っていると「今はこのマットの上で待つ」という習慣をつけやすくなります。

いつも使っているマットなら、慣れない場所でも愛犬が少し落ち着きやすくなることも。

ドッグカフェだけでなく、動物病院や旅行先などでも使えるので、我が家では常にリュックに携帯してあります。

床の硬さや冷たさ対策にも

床に直接座らせるよりも、マットが1枚あることで、硬さや冷たさを少し和らげられるのもメリット。

特に長時間のお出かけでは、愛犬が伏せて休める場所を作ってあげられるのは助かります。

カフェマットはバスタオルなどで代用できる?

もちろんバスタオルやブランケットなどで代用することはできます。実際、我が家も最初はバスタオルからはじめました。

犬用カフェマットとして、普段使っているブランケットやバスタオルを代用する方法もいろいろ紹介されています。ただ、代用品にもそれぞれメリット・デメリットがあります。

バスタオル

メリット

  • 家にあるものを使える
  • 洗濯しやすい
  • 適度な厚みがある

デメリット

  • 犬が動くとずれやすい
  • かさばる
  • 滑り止めがないものが多い

我が家の場合、中型犬でそこそこ体重があったので、まさにこの「ずれやすさ」が問題でした。

ブランケット

メリット

  • 軽い
  • コンパクトに持ち運べる
  • 愛犬が普段使っているものなら安心しやすい

デメリット

  • 汚れや水分が染み込みやすい
  • 床ではずれやすい場合がある

レジャーシート

メリット

  • 水や汚れに強い
  • 屋外のテラス席などで使いやすい

デメリット

  • 犬が滑ることがある
  • 布製マットに比べて落ち着きにくい場合がある

また、屋外で使ったものをそのまま店内で使うと、砂や土などが落ちることも。代用品を使う場合でも、きれいなものを持参しましょう。

我が家がバスタオルから専用カフェマットに変えた理由

もふもふ犬のイメージ

我が家も最初は、「カフェに行くのなんてたまにだし、バスタオルで十分!」と思っていました。

ところが実際に使ってみると、愛犬が少し向きを変えるだけでタオルがズレます。気づけば、愛犬がタオルの外でフセをしている!

これでは本来の役割が果たせてないのではと思い、専用のカフェマットを購入しました。

使ってみて感じたのは、

  • 裏面のすべり止めでズレにくい
  • 愛犬がマットの上で待ちやすい
  • 折りたたんで持ち運びやすい
  • 洗濯しやすい

という使いやすさ。当たり前ですが、やっぱり専用のものは違うなと思いました。

「もっと早く買えばよかった!」というほどではないものの、もうあのバスタオルには戻れなくなりました(笑)。

カフェマットを選ぶならここをチェック

我が家が、専用のカフェマットを購入するときに重視したポイントです。

① 愛犬が横になれるサイズ

小さすぎると、せっかく敷いても愛犬がはみ出してしまいます。愛犬が座るだけでなく、伏せて休めるくらいの大きさを選ぶと使いやすいです。

特に中型犬以上なら、少し余裕のあるサイズがおすすめ。

② 裏面が滑りにくい

これは我が家がバスタオルから専用品に変えた大きな理由。

犬が動くたびにマットがズレると、飼い主も何度も直さなくてはいけません。我が家では、15㎏もある愛犬の体の下のマットを敷きなおすのは結構大変で…。

床や椅子の上で使うなら、滑りにくい素材や滑り止め付きのものが必須でした。

③ 洗濯できる

犬が使うものなので、やはり汚れたり毛がついたりします。そのため、洗濯機で洗えるなど、お手入れしやすいものがおすすめです。

④ 持ち運びやすい

カフェに持って行くものは、できるだけコンパクトなほうがラク。

  • 折りたためる
  • 軽い
  • 収納袋付き

などもチェックしておくと便利です。

⑤ 撥水タイプも便利

飲み物をこぼしたり、愛犬の足が濡れていたりすることもあるので、汚れを拭き取りやすいタイプも使いやすいです。

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カフェマットを使うときの注意点

注意点

お店のルールを確認する

これが一番大切なところです。「犬同伴OK」でも、

  • 犬は床のみ
  • 椅子に乗せてもOK
  • カフェマット必須
  • リード必須
  • マナーベルト必須

など、お店によってルールが違います。

「犬OKだから大丈夫」と思い込まず、初めて利用するお店は事前に確認しましょう。

リードは外さない

カフェマットの上で大人しくしていても、基本的にはリードをつけたまま。急にほかの犬や人へ近づいてしまうこともあるので、周囲への配慮も忘れないようにしたいですね。

マットから出ても無理に戻さない

「マットの上にいなきゃ」と飼い主が焦るより、まずは愛犬が落ち着いて過ごせることが大切。お店のルールに従いながら、必要に応じて飼い主の足元などで待たせましょう。

帰る前に抜け毛や汚れをチェック

最後に、使った場所を確認を。抜け毛が落ちていたら取り除き、汚れていたら拭き取ってから退店しましょう。

昨今は、度重なるマナー違反で、利用できなくなるお店もあると聞きます。こうした小さな配慮が、犬連れOKのお店を気持ちよく利用させてもらえることにつながると思っています。

カフェマットは自宅でも練習しておくと安心

カフェでいきなりマットを出して、「はい、ここで待ってね!」と言われても、愛犬にとっては難しいですよね。そこで、カフェで使う前に自宅でもマットの上で過ごす練習をしておくと安心だと思います。

「このマットに乗ったら落ち着いて待つ」という経験を少しずつ作っておけば、慣れない場所でも使いやすくなりますよ。

我が家はカフェ以外でも使っています

専用のカフェマットを購入してから気づいたのですが、意外と使い道が多いんです。我が家では、

  • ドッグカフェ
  • ペットカート
  • 動物病院
  • お出かけ先で休憩するとき

などにも使っています。

特に中型犬の我が家では、床に直接座らせることに少し抵抗があるので「愛犬が休める場所を作る」という意味でも重宝しています。

まとめ

カフェマットは、必ず専用品を購入しなければいけないものではありません。バスタオルやブランケットなど、家にあるものでも代用できます。

ただ、我が家のように、

  • 犬が動くとズレる
  • マットから出てしまう
  • 持ち運びにくい

と感じるようになったら、専用のカフェマットを検討してみてもいいと思います。

選ぶときは

  • 愛犬が横になれるサイズ
  • 滑りにくい
  • 洗濯しやすい
  • 持ち運びやすい
  • 汚れを落としやすい

といったポイントをチェックすると選びやすいですよ。

そして何より大切なのは、利用するお店のルールを確認すること。カフェマットが必要なお店もあれば、犬を床に座らせることを基本としているお店もあります。

「専用マットを買わなくちゃ!」と最初から構えなくても大丈夫。まずは家にあるバスタオルやブランケットで試してみて、必要だと感じたら専用品を選ぶ。

我が家はこの方法で、結果的にカフェマットが手放せないアイテムになりました。

愛犬とのカフェ時間を気持ちよく楽しむために、まずは身近なものから試してみてはいかがでしょうか?

☑️我が家は中型犬ということもあり、ドッグカフェで床に直接座らせることに少し抵抗がありました。カフェマットを使うようになった理由はこちらの記事で詳しくまとめています。

☑️初めてドッグカフェへ行く方は、カフェマット以外にも持ち物やルールを確認しておくと安心です。デビュー前に知っておきたいことはこちらの記事にまとめています。

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