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中型犬をドッグカフェで床に直接座らせたくない…我が家がカフェマットを使う理由

中型犬をドッグカフェで床に直接座らせたくない…我が家がカフェマットを使う理由 安心アイテム

はじめに

「ドッグカフェでみんな普通に床に座らせてるけど、ちょっと気になる…」そんな飼い主さん、実は少なくないのではないでしょうか。

我が家も休日は愛犬と一緒に「カフェ」でまったりすることが多いのですが、お店の椅子に座らせる場合は、カフェマットを敷いてから座らせるのがマナーですよね。

でも我が家の愛犬は15㎏の中型犬なので、椅子に座らせる場面はあまりありません。そこで、足元の床に座らせることになるのですが、実は床に直接座らせることに抵抗があって…。

というのも、床にはどうしても犬の毛や砂などが落ちていることも。もふもふの犬の毛はそれらをモップのようについてしまうんですよね。また冬の季節は床が冷たいので、体が冷えないかも心配でした。

ちょっと気にしすぎかな…と思う部分もあるのですが、カフェなど施設利用のときは、必ずカフェマットを敷いてから座らせるようにしています。

今回の悩み&困りごとはコレ

カフェなどで床に直接お座りやフセをさせるのが少し気になる…

  • 他の犬の毛や砂などが毛に付くのが気になる
  • 冬は床が冷える
  • マットがないときは代用品でも大丈夫?

もふもふ犬とカフェに行って感じたこと

もふもふ犬のイメージ

最初のころは「床に座らせれば大丈夫かな」と思っていたのですが、実際にドッグカフェへ行ってみると、意外と気になることが多かったんです。

例えば、

  • 他のわんちゃんの毛
  • テーブル下の食べこぼし
  • テラス席の砂や土
  • 雨の日の床汚れ

など。もちろんお店側もきれいにされていますし、私が少し気にしすぎな部分もあるかとは思います(笑)

でも、もふもふ犬って本当にいろんなものを毛に巻き込んでしまうんです。特にお腹まわりや足まわりの毛に、細かいゴミや砂が入り込んでしまうことも多く、帰宅後のお手入れが大変でした。

カフェマット利用で愛犬と飼い主のよかったこと

愛犬にとってよかったこと

愛犬にとって、自分のカフェマットを敷いた場所は安心できるようです。

足元にカフェマットを敷いておくと、フセをして落ち着いて待てるので、飼い主もゆっくりと食事等を楽しむことができます。

飼い主にとってよかったこと

中型のもふもふ犬は、毛に汚れが付きやすいうえに、その後のお手入れもなかなか大変なんですよね。

でも、床に1枚マットを敷くだけで汚れ防止になるので、飼い主のストレスも大幅に軽減されました。

また寒い時期は、室内が暖かいお店でも床はひんやりしていることが少なくありません。おなかが冷えると体調を崩しやすい我が家の愛犬も、カフェマットの上なら安心です。

カフェ以外でも意外と便利

カフェマットといっても、カフェでしか使えないわけではありません。

病院・公園のベンチ・車内など、カフェ以外でも意外と使えます。

中型犬カフェマット選びで重視したこと

ラブラドールレトリバーの仔犬

15㎏中型犬の愛犬のカフェマットを選ぶときに5つの点を重視しました。

①軽くて持ち運びしやすい

やはりお出かけの際に持っていくので、なるべく軽量でコンパクトに収まるものを探しました。

折りたたむことができる・丸めて持ち運ぶタイプのものなどありますが、できればお出かけ時のリュックに入るものが希望でした。

②洗いやすい

カフェマットをいつも清潔に使うためにも、洗濯しやすいものがいちばんです。また速乾性のある素材のほうが便利なので、あまり分厚い中綿が入っていないものを探しました。

③裏面が滑りにくい

愛犬は15㎏あるので、体重でマットがずれてしまうことがあります。そのため「すべり止め加工」は必須です。

④フセをしても十分なサイズ

お座りで待つよりもフセの姿勢で待つことが多いので、大きさにもこだわりました。

目安として、最低でもワイドタイプのペットシートのサイズ(約60cm×45cm)できればスーパーワイド(約90cm×60cm)のサイズのものが安心です。

⑤デザイン

フリルやリボンのついたカフェマットは可愛くて憧れるのですが、愛犬はすぐにカミカミしてしまうので、飾りのないシンプルタイプにしました。

見た目にこだわりつつも、愛犬ファーストなデザインがいいですね。

☑️①~⑤すべての条件クリアしたもの見つけました!サイズ展開が豊富なので小さい子も大きい子もピッタリサイズが選べるのがうれしいですね。

専用カフェマットがなくても代用品で大丈夫?

でも「カフェマットは持っていない…」場合は身近にあるもので代用は可能です。

  • ブランケット
  • バスタオル
  • レジャーシート
  • ベビーマット

など、敷き物として使えるものであればOK。

私も「バスタオル」「レジャーシート」は代用品として使ったことがあります。ただ、バスタオルは犬が動くたびにずれてしまい、最後はくしゃくしゃになって枕にしてた…(笑)ことがあったので、我が家の愛犬にはちょっと不向きでした。

小型犬であれば、ブランケットやタオルでも十分代用できると思います。

カフェマットは“マナー”だけじゃない

犬同伴OKの場所でも、椅子やベンチに座らせる場合は「カフェマット」を使うのが基本的なマナーです。

でも実際に使ってみると、「カフェマット」って「お店への配慮」だけではないことに気づきました。

愛犬が落ち着いて過ごせる・床の汚れや冷えを気にせずに済む・飼い主自身も「汚れてないかな?」とソワソワしなくなる…などのメリットも大きいんです。

たった1枚敷くだけで、愛犬とのカフェ時間がとても快適なものになりました。

☝️カフェなどの利用時に「ペットカート」があると便利です。15kg中型犬の我が家が実際に選んだ「ペットカート」レビューはこちら

まとめ

実際、最初は「そこまで必要かな?」と思っていたのですが、今ではお出かけ時の必需品のひとつで、いつも携帯しています。

床の汚れや冷えを気にしすぎずに済みますし、愛犬自身も落ち着いて過ごすことができる「カフェマット」。

もちろん代用品でもOKですが、1枚専用のものがあるとかなり便利です。

「床に直接座らせるのがちょっと気になる…」

同じように「床に直接座らせるのが気になる…」という飼い主さんには、ぜひ一度試してみてほしいアイテムです。

☑️カフェマットの基本的な選び方や代用品については、こちらの記事で詳しくまとめています。

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