はじめに
暑い夏が終わり、秋は犬との散歩が気持ちいい季節ですね。
涼しくなると散歩時間も長くなり、紅葉や落ち葉を楽しみながら歩く時間が、飼い主にとっても癒しになります。
ただその一方で、秋の散歩には気になることも増えてきます。
たとえば…
- 落ち葉の下に何があるかわかりにくい
- 栗のイガや小石を踏まないか心配
- 木の実や枝で肉球が傷つきそう
- 地面を愛犬がクンクンするたびにヒヤヒヤ
我が家の愛犬もクン活が大好きなので、秋の散歩では「口に入れないかな?」だけでなく、「足元は大丈夫かな?」という点もかなり気になります。
そこで我が家で愛用しているのが『犬用シューズ』。
今回は実際に『犬用シューズ』を使って感じたメリット・デメリットや、どんな場面で役立っているのかをまとめてみました。
- 栗のイガや小石を踏みそうで怖い
- 落ち葉の下の危険物に気づきにくい
- 夏のアスファルトによる肉球ヤケドも気になる
- 雨の日の散歩後の汚れが大変
- 犬用シューズって本当に必要なのか知りたい
犬用シューズは本当に必要?

結論から言うと「犬用シューズ」は絶対に必要というものではありません。
ただ実際に使ってみると、実際に使ってみると「ケガ予防」「汚れ対策」「肉球保護」など、想像以上に役立つ場面が多く「履かせていて安心」と感じらるアイテムでした。
特に
- 秋の散歩
- 真夏のアスファルト
- 雨の日
- 災害時
などで「犬用シューズ」のメリットを実感しやすいのではないかと思います。
「犬用シューズ」が役立つ場面
秋散歩:栗のイガや落ち葉対策
秋の散歩道には、木の実や栗のイガ、小枝や小石などが落ちていることがあります。特に落ち葉が積もっていると、危険なものが隠れて見えにくいんときがあります。
我が家でも、栗の木がある道では「イガ踏まないかな…」とヒヤヒヤすることがあります。
そんなときも「犬用シューズ」を履かせることで、肉球保護としてかなり安心感があります。
夏散歩:アスファルトのヤケド対策
夏は熱中症対策として、早朝や夜に散歩をしている方も多いと思います。ただ、気温が下がってもアスファルトはまだ熱を持っていることがありますよね。
さらに
- グレーチング
- 金属プレート
- コンクリート
などは、想像以上に熱くなっていることも。我が家では、夏の肉球ヤケド対策として「犬用シューズ」を活用しています。
雨の日:汚れ防止にも便利
雨の日はお散歩は休み…とはなかなかいかない中型犬。特にもふもふ犬種の場合、足回りの毛が濡れると、その後のお手入れがかなり大変…。
防水タイプの犬用シューズがあると
- 泥汚れ・水濡れ軽減
- 足ふき時間短縮
- 飼い主の負担軽減
につながるので助かっています。
我が家が「犬用シューズ」を愛用している理由
犬用シューズを履かせていると、「かわいいですね」「おしゃれ用ですか?」と言われることもあります。
もちろん見た目もかわいいのですが、我が家の場合はファッション目的ではありません。でも我が家が犬用シューズを履かせているのには理由があります。
- ケガ・ヤケド防止
- 雨や泥などの汚れ防止
です。我が家の愛犬はクン活が大好き。さらに、50代になってからは私自身も老眼で地面の小さい危険物が見えにくくなってきました。
だからこそ、「気づくのが遅れても被害を減らせるように」という予防や安心のために履かせています。
☑️我が家では、履かせやすさと歩きやすさ・防水機能があることを重視して『Trueloveのドッグシューズ』を愛用しています。

「犬用シューズ」のメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
| 肉球のヤケドやケガから守る | 犬によっては履くことが強いストレスとなる |
| 雨天時など足の汚れを防ぐ | サイズ選びが難しい (試し履き出来ないことが多い) |
| 災害時にがれきやガラス片から足を守る | 慣れるまで時間がかかる |
| 散歩時の安心感が増える | コストがかかる |
こんな犬には「犬用シューズ」はおすすめ
- 地面をよくクンクンする
- 散歩時間が長い
- 夏でもよく外を歩く
- 雨の日も散歩する
- 肉球が弱い
- シニア犬
- 毛量が多い犬
特に「足裏トラブルが心配」という子には、一度試してみる価値はあると思います。
はじめて犬用シューズを履かせる場合の注意点

まずは室内で練習する
最初から外で履かせると、犬もびっくりしてしまいます。まずは室内で短時間から慣らすのがおすすめです。
短時間から慣らす
初めて履くとその場でフリーズして歩けなくなる子もいます(笑)。最初は数分だけでも十分。
少しずつ慣らしていきましょう。
ご褒美を上手に使う
履けたら
- しっかり褒める
- おやつをあげる
など「靴=いいことがある」と覚えてもらうのがコツですよ。
無理強いはしない
愛犬の足を守るため…とはいえ、どうしても犬用シューズが苦手な子もいます。
嫌がり方が強い場合は無理せず、一度時間を置いてから再チャレンジしてみましょう。
まとめ
秋の散歩コースには危険が潜んでいることも多いものです。「犬用シューズは、絶対に必要なアイテムではありません。
でも…
- 栗のイガ
- 夏のアスファルト
- 雨の日の汚れ
- 災害時の危険物
などから大事な愛犬の足を守ってくれる、心強いアイテムには違いありません。愛犬に合うかどうかを見ながら、無理のない範囲で取り入れてみるのも良いかもしれませんね。
☑️我が家では「完全装備」というよりも、危険を減らすための予防として使ってます。愛犬の足元が気になる方は、一度チェックしてみてはどうでしょうか。


コメント